神戸のお葬式Q&A

創業より神戸の葬送文化を担ってきた公詢社には

昭和初期から60年以上にわたり紡いできた信頼と実績があります

葬儀は地域に根差した文化です

ここでは弊社によせられる神戸でのお葬式についてよくあるご質問を掲載しております

また、ここにないご質問などございましたらお気軽にお電話やお問合せフォームよりご連絡くださいませ。

葬儀の平均費用はどのくらいなのでしょうか?
2017年に日本消費者協会の行った「第11回葬儀についてのアンケート調査」の報告書によると、葬儀費用の全国平均は195.7万円だったようです。
内訳は葬儀自体の費用が121.4万円、飲食・接待費用30.6万円、宗教関係にかかった費用が47.3万円となっています。
香典返し、いったいいくらぐらいが良いのでしょうか?
香典返しは関西では満中陰志とも呼ばれます。この相場はやはり気になるところ。一般的には三分返しや半分返しと言われます。
しかし多くは香典が3千円以下の場合も多く、そういう場合は一律で500円〜1000円程度の香典返しを行うことも多いようです。
お通夜や精進落しの料理について教えてください。
お通夜で出す料理を「お通夜ぶるまい」と呼びお通夜が終わった後に故人と最後の食事をすることが一般的です。
最近ではご入棺後、お骨上げまでの間に「精進落とし」として料理を用意し、お骨上げ後初七日法要を行う事が多くなりました。
本来「精進落し」とは忌中に食べていた精進料理をあらためると言う意味をもちます。
もちろん当社でお通夜の料理・精進落しの料理もご用意出来ますのでお気軽にご相談ください。
宗教への対応も可能でしょうか?
当社は神戸で60年以上葬儀に携わってきました。
もちろん仏教の各宗派に合わせた式典、神式、キリスト教式等の宗教に対応させて頂きます。まずは、ご相談くださいませ。
葬儀の給付金があるとお聞きしましたが、、。
国民健康保険加入者が死亡したとき、その葬祭を行った方に葬祭費として5万円が支給されることになっています。ただし、他の健康保険などで給付を受ける場合は国民健康保険からは支給を受けられません。
神戸市のページ


葬儀生前予約はいつまでに予約すればよいのでしょうか?
葬儀生前予約は「生前」であればいつでもお申し込みできます。
人の命は本当にわからないものです。家族が突然お亡くなりになられて、悲しむ暇もなく慌てて葬儀の準備に追われるご家族を多く見てまいりました。
できるだけ早く準備だけでもしておく事で、もしもの時少しでも落ち着く時間を取れるようになります。
葬儀生前予約システム「アイシステム」では、ご入会金は1万円のみで承ります。ご入会頂いていれば葬儀費用を大幅に下げてご対応させていただきます。
>>詳しくは
お香典?ご霊前?ご仏前? 香典袋の書き方がわかりません
「御霊前」は宗教問わず使えるのでお参りに行かれるお葬式の宗教が分からない場合は「御霊前」でよいでしょう。仏教葬と分かっている場合は「御香典」や「御仏前」で大丈夫です。浄土真宗等の宗派は本来「御仏前」を用います。神式の葬儀では「御玉串料」や「御榊料」キリスト教の葬儀では「御献花料」を用います。香典の水引の色については神戸市内、この辺りの地域では黒白の水引の不祝儀袋で差し支えありません。
葬儀が終わり四十九日までに白木の位牌を本位牌に変えないといけないと言われましたが具体的にどうすればいいのでしょうか?
弊社にご連絡頂ければカスタマーサービス担当者がお手伝いいたします。一般的には四十九日法要までに本位牌をご用意します。法要の際には僧侶が「魂入れ」の儀式を行うことによって本位牌が故人の新たな依り代となります。本位牌は発注後作成に10日前後必要となります。四十九日法要当日に間に合うように事前の手配が必要です。浄土真宗はじめ一部の宗派では本位牌は必要とせず、過去帳という小さな経本に法名等を書き記しお仏壇に祀ります。お仏壇や過去帳のご用意も弊社がお手伝いいたします。本位牌を作り役割を終えた白木のご位牌は僧侶に引き取って頂くのが一般的です。
亡くなった後、遺体を自宅に安置する事が出来ないのですが預かってくれる場所はあるのでしょうか?
弊社は神戸市中央区、神戸市兵庫区、神戸市灘区、神戸市北区に専用葬儀会館がございます。いずれの会館もご逝去後からお預かりや御安置が可能です
家族が海外にいるので葬儀の日程を伸ばさなければいけないのですが何日までだったら伸ばせるのでしょうか?
ご遺体の死後変化については故人様がお持ちだった疾患や体格、季節によって大きく変わります。専門知識を持った担当者がお体の状況をみて判断させていただくことになります。ご逝去から葬儀終了までが3日~4日を超えるような長期のお預かりの場合は保冷施設でのお預かりやエンバーミングなど、ケースに合わせて対処させて頂きます。
友引のお葬式はいけないの?火葬場は開いてるの?
神戸市の火葬場は鵯越斎場、甲南斎場、西神斎場、有馬斎場の4か所です。このうち一番大きな火葬場の鵯越斎場は毎月第一日曜日の定休なのでそれ以外は友引でも営業しています。そもそも友引というのは六曜という中国の暦であり日常の吉凶を占うものでした。「友を引く」という事から親戚や参列者への気遣いなどから葬儀を避けてきました。しかし最近は迷信や俗習にはとらわれず友引の日にお葬式を出す方も昔に比べて増えています。そいういった場合は「ともちゃん人形」という身代わり人形を持たせる事もあります。いずれにしても人生の節目ともいえる大切な儀式を行うに際してはご家族でよく相談し菩提寺や親族のアドバイスに耳をかたむけて決めていくことが一番ではないでしょうか。
無宗教葬、お坊さんを呼ばずにお葬式をしたいのですが・・・
無宗教葬とは自由葬ともいわれる形式で宗教儀礼にとらわれないお葬式です。式次第の内容は自由に組み立てて行うことが出来ます。例えば『献奏曲~黙祷~追悼スライドショー~お別れの言葉~献花~喪主挨拶』など。ご家族の想いを引き出し形にする担当者のプロデュース力が求められるでしょう。神戸のお葬式公詢社では経験豊かなスタッフがお手伝いを致します。ただし無宗教葬を行うにあたってご家族のご理解を得ておく事も必要でしょう。又、寺院(菩提寺など)が管理する墓所に納骨する場合は「ちゃんと葬儀を行って戒名を授けないと納骨できない」とったトラブルもありますので注意が必要です。
自分の宗派がわからないのですが・・・
普段からお寺とのお付き合いがない方は菩提寺や自分の家の宗派がわからないことがあります。そういった場合は父方の親戚に聞くことが確実でしょう。それで分からない場合はお仏壇の中のご本尊や両脇の仏様の種類で判断します。又、ご先祖様のご位牌があれば彫ってある戒名などで判断することもできます。宗派が違えば戒名・法名も違うので気を付けましょう。しかしそういった物もないというケースも少なくありません、そんな場合はなじみのあるお経はなんでしょう?「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」「南無大師遍照金剛」「南無釈迦牟尼仏」ある程度宗派を絞ることは可能です。いずれにしても信仰にかかわる事ですので菩提寺が無いのであれば宗派について勉強し、ご生前に自分にあったご寺院とご縁を結べることがなによりでしょう。弊社では信頼のおける神戸市内のご寺院とご縁を結ぶお手伝いをさせて頂いております。
お骨上げで残ったお骨の行方って・・・
神戸市の運営する斎場(鵯越斎場)(甲南斎場)(西神斎場)(有馬斎場)で火葬した方の残されたご遺骨はすべて鵯越斎場内にある「やすらぎ」の碑という場所で合祀(ごうし)されます。鵯越斎場の営業時間内であればいつでもお参りすることも出来ますので葬儀当日に拾わず残してきたご遺骨に関してもご安心ください。※合祀というのはすでに祀られているご遺骨と混ぜてしまう事です、特定のお骨を取り出す事はできません。
永代供養って分かりにくいけどどういう事?
永代供養というのは、お墓などの継承者がいないなどの場合、それに代わって寺院や墓苑管理者がご遺骨を管理・供養してくれるという事です。墓所は料金によって様々なタイプがあります。屋外の供養塔型や屋内の納骨堂など個別の保管は料金が高く、合祀ならば経済的な料金という所もあるでしょう「永代」といっても永遠という事ではなく管理者によって定められているので様々でしょう。寺院ならば33回忌や50回忌を目安にしている場合もあるでしょう。神戸市内でもここ数年で永代供養を行う施設が増えてきました。永代供養は大切な方のお骨の管理や供養を管理者に一任するという事ですのでいくつかの墓所を比較検討して懐の深い安心できる場所を見つけられるとよいと思います。
神戸の海に散骨したいのだけど法律的に大丈夫でしょうか?
現在散骨を直接規制する法律はありませんが埋葬に関する法律は墓埋法第2章第4条の「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域にこれを行ってはならない」とあります。そして刑法190条には「死体、遺骨、遺髪又は棺に納めてあるものを損壊し、遺棄し又は領得したものは3年以下の懲役に処す」この法律を鑑みると散骨は違法と解釈できそうですが、1991年に法務省が「葬送の為の祭祀で節度をもって行われる限り問題はない」という見解を示しています。弊社では葬送の祭祀として神戸の海での散骨をご案内しております。周辺環境への問題にも配慮して貸し切りの客船にて神戸港沖で海洋散骨を行っています。海洋散骨のご案内
葬儀会館に宿泊する事はできますか?
弊社の家族葬ホール・葬儀会館にはご家族様がゆっくりと御休み頂ける控室が併設しておりますので、ご安置後から付添い泊まって頂く事ができます。貸布団の手配も可能です。(一組4000円程度)
神戸市の生活保護のお葬式はできますか?
もちろん可能です。弊社は神戸市内各区役所の生活支援課担当者と連携をとり、葬祭扶助の申請からお葬式まですべてお手続き致しますので安心してお任せください。
神戸の葬儀お問い合わせ

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2018.03.31

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