神戸のお葬式Q&A

葬儀は地域に根差した文化です

ここでは弊社によせられる神戸でのお葬式についてよくあるご質問を掲載しております

また、ここにないご質問などございましたらお気軽にお電話やお問合せフォームよりご連絡くださいませ。

ご生前

誰も身寄りがいないので生前に葬儀の内容や埋葬について依頼しておきたいのですが
行政書士や司法書士といった専門家と連携し、任意後見契約や死後事務委任契約によってご生前に内容を決めておくことが出来ます。いざという時にはご契約通りに葬儀や埋葬までお手伝いいたします。
葬儀生前予約はいつまでに予約すればよいのでしょうか?
葬儀生前予約は「生前」であればいつでもお申し込みできます。
人の命は本当にわからないものです。家族が突然お亡くなりになられて、悲しむ暇もなく慌てて葬儀の準備に追われるご家族を多く見てまいりました。
できるだけ早く準備だけでもしておく事で、もしもの時少しでも落ち着く時間を取れるようになります。

葬儀生前予約システム「アイシステム」では、ご入会金は1万円のみで承ります。ご入会頂いていれば葬儀費用を大幅に下げてご対応させていただきます。
>>詳しくは
会館の見学がしたいのですが予約等が必要ですか?
ご予約は必要ございません。思い立った日にいつでもお越しください。葬儀が入っている場合は見学が出来ない場合もございますので、お電話を頂くと確実です。
もしもの時すぐに必要になる物はありますか?
①遺影用のお写真
②死亡届や契約書に使用するご印鑑(シャチハタ不可)
③故人がへ着せてあげたい衣裳などです。
葬儀の日程次第では予めお手元にこれらがあると準備がスムーズに進むでしょう。

ご逝去

亡くなった後、遺体を自宅に安置する事が出来ないのですが預かってくれる場所はあるのでしょうか?
弊社は神戸市中央区、神戸市兵庫区、神戸市灘区、神戸市北区に専用葬儀会館がございます。いずれの会館もご逝去後からお預かりや御安置が可能です
家族が海外にいるので葬儀の日程を伸ばさなければいけないのですが何日までだったら伸ばせるのでしょうか?
ご遺体の死後変化については故人様がお持ちだった疾患や体格、季節によって大きく変わります。
専門知識を持った担当者がお体の状況をみて判断させていただくことになります。

ご逝去から葬儀終了までが3日~4日を超えるような長期のお預かりの場合は保冷施設でのお預かりやエンバーミングなど、ケースに合わせて対処させて頂きます。
ご遺体、故人を自宅に迎え入れる場合どんな準備が必要ですか?
ご遺体の保全の為、安置する部屋は涼しい方が望ましいでしょう。クーラーのある部屋及びお仏壇のある部屋にご安置致します。①神棚があれば神饌物を下げ、封じておきましょう。神棚は五十日間塞いでおきます。②お仏壇を綺麗にしておきましょう。基本的にはお仏壇を開けておき、その前にお布団を敷いて故人を寝かせます。北枕又は西ですが間取りやお仏壇の位置によってはこの限りではありません。※頭の向きは神式も同様です※キリスト教の場合も日本の慣習に従ってかまいません③マンションなどの集合住宅でエレベーターがある場合はトランクの鍵を管理事務所などから預かっておきましょう。
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通夜・葬儀

葬儀の平均費用はどのくらいなのでしょうか?
2017年に日本消費者協会の行った「第11回葬儀についてのアンケート調査」の報告書によると、葬儀費用の全国平均は195.7万円だったようです。
内訳は葬儀自体の費用が121.4万円、飲食・接待費用30.6万円、宗教関係にかかった費用が47.3万円となっています。
お通夜や精進落しの料理について教えてください。
お通夜で出す料理を「お通夜ぶるまい」と呼びお通夜が終わった後に故人と最後の食事をすることが一般的です。
最近ではご入棺後、お骨上げまでの間に「精進落とし」として料理を用意し、お骨上げ後初七日法要を行う事が多くなりました。
本来「精進落し」とは忌中に食べていた精進料理をあらためると言う意味をもちます。
もちろん当社でお通夜の料理・精進落しの料理もご用意出来ますのでお気軽にご相談ください。
先日友人の葬儀に参列した際に葬儀の中で初七日までしていたのだけれどおかしくないのでしょうか?
おっしゃる通りです。本来初七日とは命日から七日目に執り行う法要です。宗派によって意味合いが違う部分もありますが、七日ごとに追善供養を行っていくことをとても大切にしている宗派もあります。

神戸では一般的に葬儀当日お骨を拾った後に還骨経とともに初七日法要を行ってきました。正式な初七日に再度集まることが大変なので繰り上げて行ってきたという経緯があります。

最近この初七日法要を更に繰り上げて葬儀と一緒にというご希望を持たれる方もおられますが、弊社では本来の初七日から満中陰まで行っていく事の意義を大切に考えています。
神戸のお寺さんにも「せめてお骨になってからやろ」というご意見をよくお聞きします。
葬儀の時は家の仏壇は閉めておくのか開けておくのかどちらが正しいのでしょうか?
本来は仏壇は開けておくものです、閉めるのは神棚です。古来より日本では死を穢れとして忌み嫌ってきました。

死穢が及ばないように神棚は50日間封じます。
仏教では死は尊いもので穢れではないので仏壇は開けておきますし塩で清めたりも必要ありません。

ただしこれらは地域の習俗でもありますので地域や各ご寺院によって考え方も様々です。神戸のご寺院の葬儀を長年お手伝いしてきた中で言えることは仏壇に関しては「開けておく」とおっしゃるお寺さんが多いようです。
実際は葬儀の式司を務める菩提寺等にご指示を仰ぐのが一番でしょう。
喪主は誰が務めるの?
一般的には故人の配偶者や長男、長女など血縁の近い方が務められます。該当する方がいない場合は両親や兄弟が務めます。必ずそうしなければいけないものでもありませんので、ご家族で相談して決めましょう。

過去の葬儀では故人と同居しずっと世話をしてきた三男が喪主を務めたというケースもあります。又、家族関係が複雑な場合など誰が務めたらいいのか分からない場合もあるでしょう。そんな時は公詢社スタッフがご相談させていただきます。
自宅で葬儀をしたいのだけれど部屋の間取りなど、できるのかどうか分からないのですが・・・
そういったご相談はよくお聞きします。弊社では公共の集会所やご自宅での葬儀施行は長年の実績がございます。

一軒家や集合団地でも葬儀は可能です。実際にご自宅を見せて頂きアドバイスさせて頂きます。ノウハウを持ったスタッフがご相談に応じますのでご安心ください。
友引のお葬式はいけないの?火葬場は開いてるの?
神戸市の火葬場は鵯越斎場、甲南斎場、西神斎場、有馬斎場の4か所です。

このうち一番大きな火葬場の鵯越斎場は毎月第一日曜日の定休なのでそれ以外は友引でも営業しています。

そもそも友引というのは六曜という中国の暦であり日常の吉凶を占うものでした。「友を引く」という事から親戚や参列者への気遣いなどから葬儀を避けてきました。

しかし最近は迷信や俗習にはとらわれず友引の日にお葬式を出す方も昔に比べて増えています。そいういった場合は「ともちゃん人形」という身代わり人形を持たせる事もあります。

いずれにしても人生の節目ともいえる大切な儀式を行うに際してはご家族でよく相談し菩提寺や親族のアドバイスに耳をかたむけて決めていくことが一番ではないでしょうか。
無宗教葬、お坊さんを呼ばずにお葬式をしたいのですが・・・
無宗教葬とは自由葬ともいわれる形式で宗教儀礼にとらわれないお葬式です。

式次第の内容は自由に組み立てて行うことが出来ます。
例えば『献奏曲~黙祷~追悼スライドショー~お別れの言葉~献花~喪主挨拶』など。

ご家族の想いを引き出し形にする担当者のプロデュース力が求められるでしょう。
神戸のお葬式公詢社では経験豊かなスタッフがお手伝いを致します。ただし無宗教葬を行うにあたってご家族のご理解を得ておく事も必要でしょう。

又、寺院(菩提寺など)が管理する墓所に納骨する場合は「ちゃんと葬儀を行って戒名を授けないと納骨できない」とったトラブルもありますので注意が必要です。

葬儀後

火葬にはどれくらいの時間がかかるの?
神戸市の斎場(火葬場)では火葬に2時間20分程必要です。
一般的にはその間に精進落としの食事を繰り上げで行って過ごします。

鵯越斎場には喫茶店(喫茶ひよどり)がございますので、そちらで軽食など召し上がって頂くことも出来ます。

鵯越斎場のロビーにはソファ等が備えられていますが食事は出来ませんのでご注意下さい。

鵯越斎場と西神斎場には有料の控室があり精進落としの会場としてご利用いただけます。火葬の申し込みと共に弊社がお手配いたしますのでお任せください。
お骨上げで残ったお骨の行方って・・・
神戸市の運営する斎場(鵯越斎場)(甲南斎場)(西神斎場)(有馬斎場)で火葬した方の残されたご遺骨はすべて鵯越斎場内にある「やすらぎ」の碑という場所で合祀(ごうし)されます。

鵯越斎場の営業時間内であればいつでもお参りすることも出来ますので葬儀当日に拾わず残してきたご遺骨に関してもご安心ください。※合祀というのはすでに祀られているご遺骨と混ぜてしまう事です、特定のお骨を取り出す事はできません。
お香典?ご霊前?ご仏前? 香典袋の書き方がわかりません
「御霊前」は宗教問わず使えるのでお参りに行かれるお葬式の宗教が分からない場合は「御霊前」でよいでしょう。

仏教葬と分かっている場合は「御香典」や「御仏前」で大丈夫です。浄土真宗等の宗派は本来「御仏前」を用います。

神式の葬儀では「御玉串料」や「御榊料」

キリスト教の葬儀では「御献花料」を用います。香典の水引の色については神戸市内、この辺りの地域では黒白の水引の不祝儀袋で差し支えありません。
葬儀が終わり四十九日までに白木の位牌を本位牌に変えないといけないと言われましたが具体的にどうすればいいのでしょうか?
弊社にご連絡頂ければカスタマーサービス担当者がお手伝いいたします。一般的には四十九日法要までに本位牌をご用意します。

法要の際には僧侶が「魂入れ」の儀式を行うことによって本位牌が故人の新たな依り代となります。

本位牌は発注後作成に10日前後必要となります。四十九日法要当日に間に合うように事前の手配が必要です。

浄土真宗はじめ一部の宗派では本位牌は必要とせず、過去帳という小さな経本に法名等を書き記しお仏壇に祀ります。

お仏壇や過去帳のご用意も弊社がお手伝いいたします。本位牌を作り役割を終えた白木のご位牌は僧侶に引き取って頂くのが一般的です。
永代供養って分かりにくいけどどういう事?
永代供養というのは、お墓などの継承者がいないなどの場合、それに代わって寺院や墓苑管理者がご遺骨を管理・供養してくれるという事です。

墓所は料金によって様々なタイプがあります。屋外の供養塔型や屋内の納骨堂など個別の保管は料金が高く、合祀ならば経済的な料金という所もあるでしょう

「永代」といっても永遠という事ではなく管理者によって定められているので様々でしょう。寺院ならば33回忌や50回忌を目安にしている場合もあるでしょう。

神戸市内でもここ数年で永代供養を行う施設が増えてきました。永代供養は大切な方のお骨の管理や供養を管理者に一任するという事ですのでいくつかの墓所を比較検討して懐の深い安心できる場所を見つけられるとよいと思います。
神戸の海に散骨したいのだけど法律的に大丈夫でしょうか?
現在散骨を直接規制する法律はありませんが埋葬に関する法律は墓埋法第2章第4条の「埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域にこれを行ってはならない」とあります。

そして刑法190条には「死体、遺骨、遺髪又は棺に納めてあるものを損壊し、遺棄し又は領得したものは3年以下の懲役に処す」

この法律を鑑みると散骨は違法と解釈できそうですが、1991年に法務省が「葬送の為の祭祀で節度をもって行われる限り問題はない」という見解を示しています。

弊社では葬送の祭祀として神戸の海での散骨をご案内しております。周辺環境への問題にも配慮して貸し切りの客船にて神戸港沖で海洋散骨を行っています。

海洋散骨のご案内

マナー・慣習

眼鏡は棺の中に入れて良いのでしょうか?
基本的にお棺の中に納めて頂ける副葬品は燃えるものだけです。眼鏡は残念ですが控えて頂いています。

副葬品に関しては、ご納棺の際にスタッフが確認させていただきます。皆様納められるのは趣味でお使いだった品物や思い出のお写真、お気に入りの洋服などが多いです。
香典返し、いったいいくらぐらいが良いのでしょうか?
香典返しは関西では満中陰志とも呼ばれます。この相場はやはり気になるところ。一般的には三分返しや半分返しと言われます。
しかし多くは香典が3千円以下の場合も多く、そういう場合は一律で500円〜1000円程度の香典返しを行うことも多いようです。
供花を送りたいのですがどうしたらいいでしょうか?
お供えのお花「供花」については葬儀を施行する葬儀社に依頼するのが一般的です。祭壇との統一感や他の方とのバランスなど考慮してお花の金額の統一など施主と取り決めをしている場合もあります。

まずは弊社総務078-671-4440にご連絡ください。ご供花申込用紙をファックス致しますのでご記入しファックスにてご返信下さい。その後ご確認のお電話を差し上げます。
弔電はどうやって送ればいいのでしょうか?
各社電報サービスがございますが、ここでは信頼のおけるNTTの電報サービスをご案内致します。
お電話なら「115」
インターネットならNTTインターネット電報D-MAILページにてお申込み下さい。
使い終わった中陰段(後祭り)の祭壇の処分はどうしたらよいでしょうか?
初盆などで使っていただく事も出来ますので、それまで保管されるか、必要ない場合は弊社カスタマーサービスにご依頼頂けばお引き取りにお伺いいたします。
四十九日が三ヵ月に渡る場合は何故繰り上げないといけないのですか?
必ずしも繰り上げないといけないものではございません。
繰り上げで行う根拠は次のような事で縁起が悪いと言われています。

四十九日   三ヵ月
しじゅうくにちみつき
始終苦  に血身付き

という語呂合わせでありただの俗習と言われていますが、昔から続いている慣習なので一概に迷信とするものでもなく、そういう場合三十五日で切り上げて行われるのが一般的です。宗派やご寺院の考え方によっては俗習や迷信にはまどわされずにこれを行うという事もございます。

その他のQ&A

自分の宗派がわからないのですが・・・
普段からお寺とのお付き合いがない方は菩提寺や自分の家の宗派がわからないことがあります。そういった場合は父方の親戚に聞くことが確実でしょう。

それで分からない場合はお仏壇の中のご本尊や両脇の仏様の種類で判断します。又、ご先祖様のご位牌があれば彫ってある戒名などで判断することもできます。

宗派が違えば戒名・法名も違うので気を付けましょう。
しかしそういった物もないというケースも少なくありません、そんな場合はなじみのあるお経はなんでしょう?
「南無阿弥陀仏」「南無妙法蓮華経」「南無大師遍照金剛」「南無釈迦牟尼仏」ある程度宗派を絞ることは可能です。

いずれにしても信仰にかかわる事ですので菩提寺が無いのであれば宗派について勉強し、ご生前に自分にあったご寺院とご縁を結べることがなによりでしょう。
弊社では信頼のおける神戸市内のご寺院とご縁を結ぶお手伝いをさせて頂いております。
宗教への対応も可能でしょうか?
当社は神戸で70年以上葬儀に携わってきました。
もちろん仏教の各宗派に合わせた式典、神式、キリスト教式等の宗教に対応させて頂きます。まずは、ご相談くださいませ。
葬儀会館に宿泊する事はできますか?
弊社の家族葬ホール・葬儀会館にはご家族様がゆっくりと御休み頂ける控室が併設しておりますので、ご安置後から付添い泊まって頂く事ができます。
貸布団の手配も可能です。
神戸市の生活保護のお葬式はできますか?
もちろん可能です。弊社は神戸市内各区役所の生活支援課担当者と連携をとり、葬祭扶助の申請からお葬式まですべてお手続き致しますので安心してお任せください。
遺影写真はどんな写真を用意したらいいですか?
遺影写真は祭壇の中央に飾られる故人のお写真ですので、なるべく良い表情で写っているものを使ってあげたいものです。
しかし実際お亡くなりになるという事は事前に準備していたとしても思いがけないタイミングで訪れてしまいます。

遺影写真も保管場所には注意が必要です。
遺影写真の用意の仕方についてはいくつかの方法があります。

①写真そのものを用意する
②写真データをsdカードなどのメディアにコピーする
③写真データをメールで送信する。

最近はデータで頂くことが多くなってきましたが、データでのやり取りは注意点があります。

データの送信や保存の過程でデータが圧縮されている場合があります。lineなどのメールアプリで送信された写真はデータが圧縮されていますので引き延ばすと画質が荒く遺影写真には向いていませんのでご注意下さい。

お写真原稿のお顔の大きさが500円玉位あるのが望ましいです。
神戸市の市民葬について教えてください
神戸市規格葬儀は神戸市民の皆さまが経済的で安心な料金でご利用いただける葬儀のことです。

これは神戸市が直営で行うものではなく、市が指定した永年の経験と独立の店舗を有する葬儀取扱店の協力により行うものです。

3種類の規格の基本祭壇をご用意しておりますので、ご予算に応じてお気軽にお申しつけ下さい。対象は、神戸市民のみです。

神戸市規格葬儀について
斎場(火葬場)は選べないのですか?
神戸市には現在民営斎場は無く、市営の斎場のみです
(鵯越斎場、甲南斎場、西神斎場、有馬斎場)
ご希望の斎場がございましたらどちらの斎場でもお使いいただく事が出来ます。

斎場の決定は葬儀を行う場所から最寄りを選択するのが一般的です。鵯越斎場以外の斎場は友引が定休日になっております。
忌引きで休みを取ったら会社(学校)から葬儀に参列した証明書が必要だと言われましたが頂けるのでしょうか?
葬儀参列照明書といいます。
故人の名前や式場の場所、日時と共に参列された方のお名前を記載し、弊社の社印を以って証明いたします。
発行にお時間を頂きますので事前にご依頼ください。
死亡届を出すと銀行が凍結すると聞いたけど・・・
役所に死亡診断書を提出し死亡届が受理されても銀行の口座は凍結しません。

役所から個人の死亡を各金融機関に通達することはありませんので当該口座は通常通り使うことが出来ます。

ではいつ凍結されるのか?それは銀行が死亡の事実を知った時です。一度凍結されると相続に関する手続きが終わるまで当該口座から入出金などは出来なくなります。
家族葬は家族以外の参列は出来ないのでしょうか?
ご訃報を耳にされて、お気持ちでご参列されるのはやみくもに拒めるものではありませんが、もし連絡が取れるのならば施主にお声をかけておくのが良いかもしれません。

家族葬の場合は会場も小さな場合があり、参列が多い場合にはご不便をおかけする事がございます。
団体や職場関係であれば代表のみの参列にしておくなどの気遣いが必要かもしれません。

家族葬は家族、近親者のみで執り行う葬儀の事を言いますが近親者についての定義は明確ではなく、親戚や親しい友人まで含む事もあります。

地域や葬儀社の方針にもよりますが、いずれにしても30名程度までの小規模な葬儀を意味します。

家族のカタチがそれぞれあるように家族葬もそれぞれのカタチがあると思います。弊社はご家族のケースに合わせ柔軟に対応致します。

家族葬プランのご案内はコチラ
密葬と家族葬はどうちがうのでしょうか?
家族葬は家族、近親者のみで執り行う葬儀の事を意味しますが、密葬は後日に本葬やお別れ会などを行う事を前提とした葬儀を言います。

著名な方などがお亡くなりになった場合、その葬儀の準備はご家族や関係者にとってはとても大変な事です。一旦密葬として限られた範囲でゆっくりお別れを行い後日本葬を執り行います。
インターネットのお葬式「イオンのお葬式」「小さなお葬式」と比較しても違いがわかりません。
両社とも葬儀を仲介するだけの会社ですので、実際の葬儀施行はすべて我々の様な葬儀社に任されています。
プラン内容がシンプルでリーズナブルな事が特徴ですが、実際の葬儀の施行には様々なケースがあり柔軟で迅速な対応という部分では施行する葬儀社に直接依頼する事がなによりでしょう。両社プランと遜色ない内容でご提案しております。

プラン内容はコチラ
都心部では火葬まで10日も待たされましたが、神戸ではどうなんでしょうか?
現在神戸市の火葬場ではそんなことはございません。お時間さえ拘らなければご逝去後24時間以降で火葬が可能です。

葬儀の給付金があるとお聞きしましたが、、。
国民健康保険加入者が死亡したとき、その葬祭を行った方に葬祭費として5万円が支給されることになっています。ただし、他の健康保険などで給付を受ける場合は国民健康保険からは支給を受けられません。
神戸市のページ


互助会の解約はどうしたらいいでしょうか?
ベルコ、平安祭典など互助会の解約についての相談やご依頼はよく承ります。

・ご用意するもの
①加入者証
②本人であることの証明(免許書、保険証など)
③印鑑
④返金振り込み先の口座情報
代理解約の場合は委任状が必要です。

●平安祭典の解約は代理解約が可能です
●ベルコの解約は電話にて解約の意向を伝えると解約に関する書類が送付されますので、記入し送付することで解約可能です。

経済産業省では解約の申し出があった場合には速やかに手続きを行うように指導しています。解約返還金については45日以内の返金が義務づけられています。

互助会に関する消費者相談はこちら
近畿経済産業局 産業部 消費経済課 消費者相談室
遺品整理が自分たちではできないのですが・・・
弊社では葬儀から遺品整理までワンストップでお手伝いする事が可能です。

遺品整理には遺品の取り扱い手順やそれに関わる法規制等の知識が必要です、特に不用品の処理は法規制に遵守した形で行っていくことがとても重要です。
"遺品整理"は"遺品の処理"ではなく生前使用され、故人の想いのこもった品々を"供養"として取り扱う事ができるのも葬儀専門会社である公詢社の遺品整理の特徴です。
公詢社の詢が変換で出ません。人に説明する時に難しいです。
言に食べ物の旬で「詢」ですが、確かに普段使うことのない漢字ですね。

「詢」には「問いたずねる」「相談する」という意味があります。名のりは「まこと」です。

「こうじゅんしゃ」と入力すると福沢諭吉が提唱した日本で最初の実業家社交クラブ「交詢社」が出てきます。頭一文字ちがうのでご注意下さい。
その他のご質問・ご相談は・・・・
お問い合わせフォームもしくは
フリーダイヤル0120-18-4440までご連絡くださいませ。
神戸の葬儀お問い合わせ

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2018.09.07

野球チケットプレゼントを企画させて頂きました

2018.07.26

世界で注目の経営者500人の1人として弊社代表吉田が取材を受けました!

KENJA GLOBAL PRESIDENT500に掲載されました。

2018.04.01

社長ブログ「あるがままに」をリンクしました。是非ブックマークに入れてください。

社長ブログ「あるがままに」

2018.03.31

この度、公詢社ではお客様へのより良い情報を発信していくため、ホームページをリニューアル致しました。

ホームページをリニューアルしました

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