法事・法要について

葬儀が終わるとすぐに法事や法要の手配をしなくてはいけないご遺族の方へ

滞りなく法事当日を迎えるために、葬儀後から当日までの流れをご案内いたします。

法事・法要手配の流れ

1日時・場所・参列者の目安

中陰表などのスケジュールを頂いていればそれを参考に日時を決定します。

家の人だけで日程を決めてしまうとご寺院の都合が合わない場合がありますので日時は必ずご寺院と相談しましょう。特に土日はご寺院も法事など立て込んでいる場合がございます。

法事の会場は菩提寺や葬儀会館、自宅など、人数や当日のスケジュールに応じて決定します。

会場のご案内

2連絡・案内状を送る

法事に参列してほしい方へご連絡します。

法事を近親者のみで行う場合は電話連絡で差し支えないでしょうが、四十九日や一周忌、三回忌など大切な節目の法事は出欠の確認が出来る往復はがきや封書で案内をだすのが望ましいでしょう。

礼状・案内状の手配

3お布施、返礼品や食事の手配

お布施袋の用意、返礼品、お礼状の作成、食事の手配など、間違いなく当日に手配されるようにしておかなければいけません。法事の開始時間によっては前日に用意しておくことも必要です。

お食事の手配

当会館利用について

※法要に弊社会館をご利用頂くこともできます
※
フューネラル神戸 四季・迎賓館・楠 ご利用可能
 
和室(4〜20名) 洋室(最大40名)法要(式場使用料・法事用祭壇・仏花一対含む)

 

基本法事料金100,000円〜

法事・法要の種類と基礎知識

古代インドでは命あるものはその寿命が尽き、魂が次の生命として誕生するまでの期間が四十九日かかるとされていました。

インドで誕生した仏教が日本に伝わる際にこの四十九日の生死観も一緒に伝わったと言われています。ここでは仏教で執り行う四十九日法要などを紹介します。

仏教では7日毎に追善供養の法要を執り行います。初七日から六七日までの法要を「中陰」といい、故人の魂があの世へと旅立つ期間と言われています。
この期間に故人の魂は中陰を司る御仏の前において生前に行った行為についての査定を受けます。この時にご家族が行う法要が故人への追善供養となり査定に影響すると言われています。

五七日(35日目)には閻魔大王からの審判を受け、四十九日には極楽浄土へ往き生まれるといいます。

※浄土真宗では成仏即往生、故人は臨終と同時にお浄土に往生すると言われていますので中陰の意味合いが上記とは異なります。浄土真宗では中陰の期間は、故人や御仏に対する報恩感謝や命の尊さについて考える期間と言われています。

初七日法要

 

初盆
満中陰法要

 

年回忌法要
祥月命日

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